公園の木の花ブログ
公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。
公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。
ご期待ください。
2008年
01月02日
(水曜日)
マメガキ
2007年
12月31日
(月曜日)
クチナシの実
2007年
12月26日
(水曜日)
クコの実
秋から冬にかけて真っ赤に完熟する実は何種類かある。
たとえばピラカンサ、ナンテン、クロガネモチ、ガマズミなど。中でも最も小さな実がクコである。水辺で自生する植物だが、公園の植物はめちゃくちゃなのでクコも自生していたり、植えられていたりする。夏に咲く花を見るとこの植物がナス科であることがわかる。
みなさんが知っているクコの実はドライフルーツとしてのものか、薬膳料理に付け合わせとして出てくるものだろう。クコの実の生食は個人の勝手だが、すこぶるまずい。食べられたものではない。やはりドライフルーツとして売られているものをご賞味するのが一番だろう。
それにしてもクコの実は美しい。しかし美しいから何だとも言える。私たち生き物は「美しい」等の言葉とは正反対な日々の中でどろどろの生活をしている。だから泣きもするし怒りもする。場合によってはへらへら笑ったりもすれば嘘もつく
。それでも頑張るしかないのだ。クコの実も頑張っているのだろう。
撮影日:19年12月24日
たとえばピラカンサ、ナンテン、クロガネモチ、ガマズミなど。中でも最も小さな実がクコである。水辺で自生する植物だが、公園の植物はめちゃくちゃなのでクコも自生していたり、植えられていたりする。夏に咲く花を見るとこの植物がナス科であることがわかる。
みなさんが知っているクコの実はドライフルーツとしてのものか、薬膳料理に付け合わせとして出てくるものだろう。クコの実の生食は個人の勝手だが、すこぶるまずい。食べられたものではない。やはりドライフルーツとして売られているものをご賞味するのが一番だろう。
それにしてもクコの実は美しい。しかし美しいから何だとも言える。私たち生き物は「美しい」等の言葉とは正反対な日々の中でどろどろの生活をしている。だから泣きもするし怒りもする。場合によってはへらへら笑ったりもすれば嘘もつく

。それでも頑張るしかないのだ。クコの実も頑張っているのだろう。
撮影日:19年12月24日
2007年
12月25日
(火曜日)
セイヨウヒイラギ
これは美しい実である。セイヨウヒイラギだ。
日本にもヒイラギがある。節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝にイワシの頭を門戸に飾ると悪鬼を払うことができるとの言い伝えもある。
私が子どものころ、古い借家のガタガタの玄関に母は、その悪鬼祓いを毎年していた。それほどイワシをよく食べていた記憶はないのだが。
その母も皺くちゃになり、心臓の機能低下で入院し、この年末には大きな怪我もした。友達も何人か亡くなった。
来年
は私も昔の母を見習ってイワシの頭を使った悪鬼祓いをしたいが、大豆の枝はどこにあるのだろうか。母もそこいらに落ちていた枯れ枝で間に合わせていたので、私もそれで済ますか。
蛇足だが、そのぼろぼろの借家に母は今でも一人で住んでいる。私はこの家が好きで好きでたまらない。
日本にもヒイラギがある。節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝にイワシの頭を門戸に飾ると悪鬼を払うことができるとの言い伝えもある。
私が子どものころ、古い借家のガタガタの玄関に母は、その悪鬼祓いを毎年していた。それほどイワシをよく食べていた記憶はないのだが。
その母も皺くちゃになり、心臓の機能低下で入院し、この年末には大きな怪我もした。友達も何人か亡くなった。
来年

は私も昔の母を見習ってイワシの頭を使った悪鬼祓いをしたいが、大豆の枝はどこにあるのだろうか。母もそこいらに落ちていた枯れ枝で間に合わせていたので、私もそれで済ますか。
蛇足だが、そのぼろぼろの借家に母は今でも一人で住んでいる。私はこの家が好きで好きでたまらない。
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