公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2007年

12月31日

(月曜日)

クチナシの実

クチナシは公園でよく見かける。
ここに添付したのはクチナシの実。
クチナシの実は少し前までタクワンやキントンの色づけとして使われていた。だから「公園でフルーツや山菜を探そう」クチナシの実
ページでは山菜の仲間に入れている。

2007年

12月30日

(日曜日)

コブシ

春の花コブシのつぼみ。
撮影日:19年12月28日コブシ

2007年

12月29日

(土曜日)

イチゴ

小さな公園の隅に置かれたプランターに、誰かが勝手に植えたイチゴが実を付けていた。まだ色づきはない。
小さな公園に隅に植えられたイチゴは、それなりの数あるので、ゆっくり見て歩くと楽しい。イチゴ

撮影日:19年12月24日

2007年

12月28日

(金曜日)

ソープワートの花

あまり馴染みのない花ワートソープ。当然、外国産。
和名はシャボンソウ。以前は石鹸のかわりに使われたと言う。
それはそれとして、ワートソープの花
可憐な花。

2007年

12月27日

(木曜日)

ボケ

ボケの花。
ボケの花は一年中、どこかの公園で咲いている。そんなことがこの花の名前の由来かどうかは知らない。
撮影日:19年12月24日ボケ

2007年

12月26日

(水曜日)

クコの実

 秋から冬にかけて真っ赤に完熟する実は何種類かある。
 たとえばピラカンサ、ナンテン、クロガネモチ、ガマズミなど。中でも最も小さな実がクコである。水辺で自生する植物だが、公園の植物はめちゃくちゃなのでクコも自生していたり、植えられていたりする。夏に咲く花を見るとこの植物がナス科であることがわかる。
 みなさんが知っているクコの実はドライフルーツとしてのものか、薬膳料理に付け合わせとして出てくるものだろう。クコの実の生食は個人の勝手だが、すこぶるまずい。食べられたものではない。やはりドライフルーツとして売られているものをご賞味するのが一番だろう。
 それにしてもクコの実は美しい。しかし美しいから何だとも言える。私たち生き物は「美しい」等の言葉とは正反対な日々の中でどろどろの生活をしている。だから泣きもするし怒りもする。場合によってはへらへら笑ったりもすれば嘘もつくクコの実
。それでも頑張るしかないのだ。クコの実も頑張っているのだろう。
 撮影日:19年12月24日

2007年

12月25日

(火曜日)

セイヨウヒイラギ

これは美しい実である。セイヨウヒイラギだ。
日本にもヒイラギがある。節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝にイワシの頭を門戸に飾ると悪鬼を払うことができるとの言い伝えもある。
私が子どものころ、古い借家のガタガタの玄関に母は、その悪鬼祓いを毎年していた。それほどイワシをよく食べていた記憶はないのだが。
その母も皺くちゃになり、心臓の機能低下で入院し、この年末には大きな怪我もした。友達も何人か亡くなった。
来年セイヨウヒイラギ
は私も昔の母を見習ってイワシの頭を使った悪鬼祓いをしたいが、大豆の枝はどこにあるのだろうか。母もそこいらに落ちていた枯れ枝で間に合わせていたので、私もそれで済ますか。
蛇足だが、そのぼろぼろの借家に母は今でも一人で住んでいる。私はこの家が好きで好きでたまらない。

2007年

12月24日

(月曜日)

枯れススキ

枯れススキ。
生き物はすべからくこうなる。私もだ。
今年は一年、体調が悪かった。薬を飲み続けているが、いつあの世にいってもおかしくない状態で生きている。
すべからくみんな枯れススキになるとはわかっていても、けっこう怖いものだ。あの世へ行く予行演習でもあれば儲かると思うのだが。
ここに20数年、初詣にも行っていないが枯れススキ
、今年は近所の小さい神社へでも行ってみようかなと考えている。生きていればの話だが。

2007年

12月23日

(日曜日)

マユミ

マユミの実である。
マは「真」、ユミは「弓」と言う意味で有用な木と言うことらしい。
花は小さいが美しいし、実もまた鮮やか。マユミ

2007年

12月22日

(土曜日)

アサガオ?

これアサガオ? 今は真冬だぜ。アサガオ?

とある公園で見つけたもの。
撮影日:19年12月21日

2007年

12月21日

(金曜日)

カエデ類の紅葉

平成19年の紅葉写真もこれが最後。
クリスマスまであと数日。みんなメリークリスマス。カエデ類の紅葉

2007年

12月20日

(木曜日)

ツツジ

たぶんツツジです。
撮影日:19年12月9日ツツジ

2007年

12月19日

(水曜日)

シャリンバイ

バラ科の植物シャリンバイの花。シャリンバイ

2007年

12月18日

(火曜日)

オドリコソウ

オドリコソウだが、まだ花は咲いていない。
道端や空き地などで最初に咲くのが、この小さな野草。
まだ寒い早春にオドリコソウは小さな花を咲かせる。オドリコソウ

2007年

12月17日

(月曜日)

クローバー

クローバー(シロツメ草)。
撮影日:19年12月9日クローバー

2007年

12月16日

(日曜日)

ビワの花

今がビワの花満開期であるのをご存知でしょうか。白く小さな花ですが、わずかに香りもあります。
公園にビワの木は多い。ビワの花

2007年

12月15日

(土曜日)

カエデ類の紅葉

今年(2007カエデ類の紅葉
)も早いもので、もう紅葉のことなど忘れた人も多いかもしれない。季節や人の移ろいとはそうしたものなのだろう。

2007年

12月14日

(金曜日)

この花は

この花の名前はわかりません。この花は

2007年

12月13日

(木曜日)

カエデ類の紅葉

東京の公園の紅葉も終わりかけている。カエデ類の紅葉

2007年

12月12日

(水曜日)

カリン

カリンが大完熟。カリン

2007年

12月11日

(火曜日)

タンポポ

この12月9日に見つけたタンポポ。セイヨウタンポポ。
これも怖い怖い。タンポポ

2007年

12月10日

(月曜日)

この花は

この花の名前はわかりません。この花は

2007年

12月09日

(日曜日)

カキ

東京の公園で見るカキの季節も終わった。
今年も甘柿・渋柿取り混ぜていろいろ食べた。人生、10回ぐらいは渋柿を口にしてみた方がいい。くだらないお涙頂戴映画などを見るよりは、物事の不条理がよくわかる。
渋柿には毎年、感謝感謝。しかし、それにしても渋い。カキ

2007年

12月08日

(土曜日)

この花は

この花の名前はわかりません。たぶんハーブ類だとは思うのですが。この花は

2007年

12月07日

(金曜日)

カエデ類の紅葉

公園は紅葉だらけに突入。カエデ類の紅葉

2007年

12月06日

(木曜日)

タラヨウ

タラヨウの実。残念ながら食べられない。
タラヨウには「ハガキノキ」なる別名もある。葉の裏タラヨウの実
に力をかけると文字などが書ける。だから郵便局のシンボルツリーにもなっている。

2007年

12月05日

(水曜日)

カエデ類の紅葉

カエデ類にはいろいろな種類があるので見ていて楽しい。カエデ類の紅葉
それが公園の良さでもある。

2007年

12月04日

(火曜日)

ブルーベリー

ブルーベリーの葉が紅葉している。
わりときれいな紅葉。都心の公園も紅葉風景は変わりつつある。ブルーベリー

2007年

12月03日

(月曜日)

ジンチョウゲ

香りたつ春の花ジンチョウゲが数厘咲いていた。これも怖い怖い。
撮影日:平成19年12月1日ジンチョウゲ

2007年

12月02日

(日曜日)

フキの新緑

驚くことなかれ、これはフキの新緑。怖い怖い。
撮影日:平成19年11月25日フキの新緑

2007年

12月01日

(土曜日)

カエデの紅葉

公園のカエデ類も紅葉真っ盛り。カエデ類の紅葉

 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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