公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2007年

09月30日

(日曜日)

キンシバイ

キンシバイ。撮影日は19年9月19日。
キンシバイは初夏に満開となる。そのときに咲きそびれた蕾が今咲いたのかもしれない。これも暑さが続く異常キンシバイ
気象によるものだろうか。

2007年

09月29日

(土曜日)

この花は

この花の名前はわかりません。P91900751.jpg

2007年

09月28日

(金曜日)

チョウセンアサガオ

チョウセンアサガオ。植えられたものもあれば、野生化したものもある。大きくてきれいな花だが、毒性が強いので決して食べてはいけない。チョウセンアサガオ

2007年

09月27日

(木曜日)

十月桜

たぶん「十月桜」の花だろう。
お花見の季節と10月の二回咲く。
十月桜はコヒガンザクラの園芸品種らしいが、詳しいことはわからない。
公園に行くとサクラのような白い花が咲いているかもしれない。
撮影日は9月19日コヒガンザクラ

2007年

09月26日

(水曜日)

白色ヒガンバナ

白色ヒガンバナ。
これは私の感覚でしかないが、白色ヒガンバナが少しずつ増えているような気がする。
それにしてもきれいだ。白色ヒガンバナ

2007年

09月25日

(火曜日)

トウカエデ

トウカエデの翼果と言われるもの。
トウカエデは公園で良く見られる。葉の形からサンカクカエデの別名をトウカエデ
持つ。

2007年

09月24日

(月曜日)

リョウブ

リョウブの花のあと。花は夏に咲く。(房状)
白い花がきれい。
リョウブの新芽は昔、炊き込みご飯の具として利用されたと聞く。ただし旨いものではないと伝え聞く。リョウブ

2007年

09月23日

(日曜日)

白色ハギ

秋の七草も、ものによっては見ごろを過ぎたものもある。その一つがハギ。
公園で最もよく見られるのがススキとハギ。ハギには白色もある。白色ハギ

2007年

09月23日

(日曜日)

コムラサキシキブ

コムラサキシキブは美しく色づいた。コムラサキシキブ

2007年

09月22日

(土曜日)

コクチナシ

コクチナシの花が咲いていた。写真を撮った日は19年9月16日。
初夏に咲きそこねた花が温暖化のせいか、今咲いている。香りもちゃんとある。コクチナシ

2007年

09月21日

(金曜日)

この花は

この花の名前はわかりません。
いつもいつもでごめんなさい。この花は

2007年

09月20日

(木曜日)

ツユクサ

公園、緑地緑道、道端、空き地、河川敷など何処でも見られる。小さな花だが、頗る生命力の強い植物。
朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説が私は好きだ。ツユクサ

2007年

09月19日

(水曜日)

ムベ

ムベ。アケビの仲間で、味はアケビと同じ。簡単な見分け方は、実が割れる種類をアケビ、割れないのをムベて言う。また、アケビは落葉するが、ムベは常緑。ムベ

2007年

09月18日

(火曜日)

イヌマキの「実」

イヌマキは垣根などによく使われるが、じつは大きくなる木でもある。「実」は甘く食べられる。おいしい。だが、正確に言うなら可食部分は実ではなく「花たく」部分。味と食感はプルーンに似ている。が、実は小さい。ただしいっぱい採れる。イヌマキの「実」

2007年

09月17日

(月曜日)

ヒガンバナ

今年(平成19年)もヒガンバナが咲いた。一年ぶりと言うのは嬉しい。単にまた同じ季節がやって来たから嬉しいのではない。
一年は短いようで長い。何も良いことがなかったと思う人もいるかもしれないが、実はいろいろな事柄に対処している。上手くいくこともあれば、残念な結果もある。そんなこんなの中でみんな一年を迎える。それは植物だって同じだろう。
公園情報センターでは、今年も「東京23区でヒガンバナを探そう」ページをアップした。みなさんからの情報提供をお待ちしている。ヒガンバナ

2007年

09月16日

(日曜日)

この花は

この花の名前もわかりません。この花の名前は

2007年

09月15日

(土曜日)

この花は

この花の名前は分かりませが、とにかくキレイです。はい!!この花は

2007年

09月14日

(金曜日)

落花生の花

これが落花生の花落花生の花
。公園の花壇などで稀に見られる。

2007年

09月13日

(木曜日)

ムクノキの実

このムクノキの実は食べられる。頗る甘くて旨い。昔の人はムクノキの実こそ秋の味覚だと言ったとか言わないとか。それほど甘くて旨い。
ただ、種の舌触りが悪い。極端に悪い。不快と表現したほうが正しいかもしれない。だからムクノキの実が食べられることを知らない人々も多い。
何度も書くが、ひどく甘くて旨い。ムクノキの実

2007年

09月12日

(水曜日)

シラカシのドングリ

ドングリです。シラカシと言う種類の木のドングリ。
シラカシは公園にいっぱい植えられている。それ以上に多いのがマテバシイ。この木にもドングリがいっぱい付く。
スダジイの木も公園には多い。スダジイは「シイの木」とも呼ばれる。このドングリだけは食べられる。さほど美味しいものではないが、これも秋の風物詩だろう。シラカシのドングリ

2007年

09月11日

(火曜日)

コムラサキシキブ

コムラサキシキブの実が美しく色づきはじめた。コムラサキシキブはムラサキシキブの園芸品種ではない。自生種である。
ムラサキシキブとコムラサキシキブの簡単な見分け方がある。ネット等でお調べください。コムラサキシキブ

2007年

09月10日

(月曜日)

イヌビワ

イヌビワの実をご存知でしょうか。
「ビワ」とありますが、どちらかと言えばイチジクに似ている。完熟期もほぼ同じころ。
イヌビワの実は複雑な経路を辿る。ですから詳しいことは植物図鑑などを参照してほしい。
それはそれとしてイヌビワ
、イヌビワは雌雄異株で、雌株の実が食べられる。ただし雌雄の見た目上での区別はすこぶる難しい。
イヌビワの実は大変おいしい。イチジクより数段旨い。これは私の感想だけなのだろうか。

2007年

09月09日

(日曜日)

ユズリハの実

ユズリハは公園に多く植えられている植物。
ユズリハを譲葉と記すこともある。この漢字から、この植物の葉っぱを考えるのも楽しい。
実は食べられない。ユズリハ

2007年

09月08日

(土曜日)

マメガキ

柿は知っていてもマメガキを知っている大都会育ち方々は多いでしょうか。
マメガキは渋柿と言われるが、写真のこれが渋か甘かは不明。写真以上に可愛い奴です。マメガキ

2007年

09月07日

(金曜日)

アジサイ

アジサイは梅雨の季節に映える。
しかしアジサイは種類も多く、この季節に満開となる種類もあるようだ。真夏を生き延びたアジサイを見ると、命の尊さを感じる。
写真のアジサイは本年9月1日に、とある公園で写したもの。アジサイ

2007年

09月06日

(木曜日)

この花は

この花もたまに公園で見かける。民家の庭先でも見る。しかし名前がわからない。でもきれい。この花は

2007年

09月05日

(水曜日)

ヒマワリ

これもヒマワリ。満開の時期だけがヒマワリではない。
こうした姿のヒマワリを私は汚くて見苦しいと感じたことはない。(一度ぐらいはあったかもしれないが)
よくここまで頑張ってくれた。暑かった今年の夏の中で、みんなを楽しませてくれてありがとうと言いたい。また、数が減少していると言われているミツバチとも仲良くしてくれたと思っている。
植物は「努力の人」。そして「哲学の人」とも感じる。
どこやらの総理大臣が「再チャレンジ」とか「美しい国づくりニッポン」などと陳腐極まりない単語だけを羅列するお方に、このヒマワリの姿をじっくり見て欲しい。優しくて、度胸があって、そこには何事かを成し遂げた後光のような姿がある。これぞ大人の姿であり、後は黙って消え去っていく。
ヒマワリ

2007年

09月04日

(火曜日)

コブシ

コブシのコブである。
一つのコブに一つの種が入っている。コブシ

2007年

09月03日

(月曜日)

ヤブラン

ヤブランの花が満開期を迎えている。
ランの仲間では最もよく公園で見かける。ヤブラン

2007年

09月02日

(日曜日)

ミズキ

ミズキは痩せた土地でも成長する力強い樹木である。
春先の木とも呼ばれる。その理由は冬の間、眠っていた木が春と共に多くの水を根元から勢いよく吸い上げる。その時期に枝の剪定を行なうと、枝先から水を落とすほど。私は「晴れている日に雨を降らせる木」と呼ぶ。
秋になると黒い実をいっぱい付ける。残念ながら人は食べられない。P82600071.jpg

2007年

09月01日

(土曜日)

カラスウリ

カラスウリの花は白色で素敵。夜咲く花なので、早朝に見てほしい。
ファンも多いようで園芸品種もあると聞く。P90100801.jpg

P90100801.jpg

 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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