公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2007年

04月12日

(木曜日)

ブルーベリー

ブルーベリーこれはブルーベリーの花。


ドウダンツツジの花に似ているが葉が違う。


今、ブルーベリーの花が公園で満開。全国的にブルーベリーの木が公園に植えられるようになった。理由はよく分からないが、植える時にいろいろな品種をまとめて植えると実の付きが良いと言われ、それ以外はあまり手数がかからないこと。そして実がおいしく食べられることなどが理由と思われる。


東京の公園でブルーベリーの木を見られるのは「公園でフルーツや山菜を探そう」ページでお調べください。

2007年

04月12日

(木曜日)

クサイチゴ

クサイチゴクサイチゴが2007年も完熟した。まだ、ほんの数粒だけだが、真っ赤になっていた。小心者の私が人前ですぐに赤くなったり青くなったりするのとは訳が違い、美しい姿にただ見とれるだけ。


私は毎年、新宿中央公園のクサイチゴと、とある公園のカジイチゴはどちらが早く完熟するか楽しみにしている。これが毎年、最大にして唯一の生きる糧である。


それほどまでに各種キイチゴ類の完熟実は美しい。自然が恵んでくれる「宝石」だと思う。


黄色もあれば赤もある。あと、青があれば信号機のようで楽しいのだが、自然はそれほど人間のゆうことを聞いてはくれない。それも良しだろう。


あと10日もすれば新宿中央公園はクサイチゴの完熟実でいっぱいとなる。春はおいしくて良い。



2007年

04月12日

(木曜日)

チューリップ

a(|lZ2[公園の花壇でチューリップは満開の季節を迎えている。


チューリップはきれいな花だが、私のようにむさくるしいおっちゃんが一人で眺めるにはちょっと恥ずかしい。私と同じ気分のおっちゃんもいるのか、横目でちょろっと見るだけで通り過ぎていく男性も多い。


チューリップは品種改良が盛んなのか、「これもチューリップか」と思うような色と姿のものもある。時代は確かに変わっているようだ。


むさくるしい姿のおっちゃんだって、チューリップぐらいちゃんと見たいのだ。

2007年

04月11日

(水曜日)

ハナミズキ

ハナミズキ公園や街路樹でよく見かけるハナミズキの花が咲いた。


日本原産の植物ではないが、既にニッポンの春を彩る大切な花になっている。


色はいろいろあるが、花の形は同じ。花が落ちると赤い実が付く。

2007年

04月10日

(火曜日)

この花は?

この花は?この花の名前を教えて頂けると嬉しいです。きれいで可愛らしい花です。


公園でわりに良く見かける木なのですが、いつまでたっても名がわかりません。


みなさん、よろしくお願いします。

2007年

04月09日

(月曜日)

シナノキ

シナノキ柔らかくて美味しそうな新緑。シナノキです。


シナノキはニセアカシアなどと同様に美味しい蜂蜜の採れる木として有名。


シナノキは都立戸山公園箱根山地区に何本もあり、白く可愛らしい花をいっぱい付ける。見に行ってほしい。

2007年

04月08日

(日曜日)

黄色のカタクリ

黄色のカタクリ写真のような黄色のカタクリをご存知だろうか。


私が絵の具を塗ったのではない。これは北アメリカ原産のカタクリで園芸品種である。


あるとは知っていたが、実物を見るのは初めて。


姿形は日本の里山で自生するカタクリと変わらない。色だけがブキミなのだ。これから公園に増えていくのだろうか。

2007年

04月07日

(土曜日)

ビックリグミ

ナツグミ(ビックリグミ/ダイオウグミ)ビックリグミは正式な名前ではなく通称である。本当はダイオウグミと言う。偉そうな名がよくない。やっぱりビックリグミの方が良い。


小さな花はナツグミやアキグミとほとんど見分けはつかない。素敵な香りも一緒。


ビックリグミはナツグミの園芸品種で実が特別大きい。渋味も少なく甘みが大きい。

2007年

04月06日

(金曜日)

カントウタンポポ

カントウタンポポカントウタンポポである。都市を席巻しているのはセイヨウタンポポ。


この写真ではカントウタンポポとセイヨウタンポポの簡単な見分け方を探すことはできないが、とても簡単な方法がある。ウェブ等でお調べ頂きたい。


ビックリグミ(ダイオウグミ)の写真は明日掲示する。

2007年

04月05日

(木曜日)

アキグミ

アキグミ私はグミの実が大好き。僅かに残る渋味が何とも言えない。


公園でよく見かけるグミの種類はナワシログミ、ナツグミ、ビックリグミ(ナツグミの園芸品種)、アキグミが主である。


ナツグミ、ビックリグミ、アキグミの開花は共にこの季節だが、実を結ぶ季節は異なる。ナツグミとビックリグミは共に初夏だが、アキグミは秋である。


グミの花は小さく、ほとんど目立たないが、とても言い香りがする。ミツバチや小母さん方はうっとりしている。


明日はビックリグミの花を掲載する予定(?)です。

2007年

04月04日

(水曜日)

クロモジ

クロモジクロモジの花は目立たない。派手でパッと咲く花も良いが、こうした地味な花も心を捉える。クロモジは楊枝に使われる。

2007年

04月03日

(火曜日)

ハナカイドウ

ハナカイドウ派手な感じを漂わせるハナカイドウが咲いた。これからギラギラとした夏を迎える露払いのような花だ。

2007年

04月02日

(月曜日)

ミツバツツジ

ミツバツツジ野生種のツツジである。


花は葉が出る前に咲き、雄しべが5本であるのが特徴である。透き通ったような花が魅力。

2007年

04月01日

(日曜日)

ヒトリシズカ

ヒトリシズカヒトリシズカの清楚な花が咲いた。どこの公園でも見かけると言う訳にはいかないが、多摩地区の公園ではよく見かける。


清楚だが、わりと根性のある野草だろうと私は考えている。

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 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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