公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2007年

01月30日

(火曜日)

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンヒイラギナンテンも咲き始めた。


黄色い小さな花がいっぱい咲く、早春を飾る花。


ヒイラギナンテンは多くの公園に植えられている。


みなさん、ヒイラギナンテンの花は本当に美しいですよ。

2007年

01月29日

(月曜日)

夏ミカン

夏ミカン緑の少ない公園のこの季節、やたらと目につくのが夏ミカンの大きな実である。


柑橘系果実で、いつまでも公園の木にぶら下がっているのはキンカンと夏ミカン。温州ミカンやユズはみんな取られてもうない。

2007年

01月28日

(日曜日)

レンギョウ

レンギョウレンギョウのちゃんとした写真が撮れたのでアップした。


公園では満開です。

2007年

01月26日

(金曜日)

レンギョウ

レンギョウレンギョウが満開。これも早春の花。


少しピンボケで申し訳ない。なぜか幾度、挑戦しても全部ピンボケ。私はレンギョウに嫌われているようだ。


ジジイーの私に早春が似合わないのは分かっているが、控えめに撮っているので、写真ぐらいお許し頂きたい。

2007年

01月24日

(水曜日)

名称不明

名称不明公園や道端、そして空き地など、どこでも見れる花だ。


しかし、私はこの植物の名を知らない。可憐で美しい花だが、実は相当に強い花だろう。

2007年

01月23日

(火曜日)

菜の花

菜の花公園でも菜の花が咲き始めた。


春が来たのか。春がそこまで来ているのか。あるいは暖冬のためなのか。どちらにしても美しく咲いている。


春の野草ではレンゲ好きの方も多い。


いずれレンゲの写真もアップしたいと思う。

2007年

01月22日

(月曜日)

ハーブ類

ハーブ類ハーブ類の花である。


ハーブ類では真冬に花を咲かせるものもある。写真のハーブは美しい薄紫色の花をいっぱい付けていた。


残念ながら、私はハーブ類について無知なので、このハーブが何と言う名なの知らない。


申し訳ない。

2007年

01月21日

(日曜日)

スイセン

スイセン公園でもスイセンが満開。いろいろな形や色合いをした園芸品種もあって楽しい。ここに添付した写真はニホンスイセンである。


スイセンは有毒植物なので決して食べてはいけない。(ニラと似ているので気をつけてください)

2007年

01月20日

(土曜日)

ハクモクレン

シモクレンハクモクレンの蕾がこのようになってきた。


花期は通常だと3月だが、今年はどうだろうか。少し早まりそうな気がする。


シモクレンはハククレンより半月から一ヶ月ほど花期が遅い。都内でも場所によっては7月でも咲いている。


ハクモクレン、シモクレン共に美しい。何故か記憶に残る花たちだ。

2007年

01月19日

(金曜日)

ユキヤナギ-2

ユキヤナギ-2ユキヤナギ2度目の登場。


初回のユキヤナギは小さな花が一つしか咲いていなかったが、今回はぐっと多くなった。


ユキヤナギの満開はゴージャスだ。小さくてシンプルな白い花がゴージャスに見えるのだから不思議でならない。


ユキヤナギの最盛期は少し暖かくて、少し寒い季節だ。野外の現場仕事で働いている人が昼食後、公園のベンチで一休みしているうちにうとうとし、気づくと必ず寒いか暑いの一言を云いたくなる。そんな不明瞭な季節に満開となる。

2007年

01月18日

(木曜日)

白梅

白梅白梅もどんどん開花している。


梅の花もいいが、私は梅の実の方が好きだ。梅の実では、とりわけ梅干が好きだ。子どものころ毎日食べていた塩の浮き出たようなしょっぱい梅干が好きなのだが、近頃は全く見かけない。残念で仕方が無い。


私は人間丸ごとビンボー性なので、ジジイーの今でも「花より団子」である。

2007年

01月17日

(水曜日)

紅梅

紅梅公園調査でもウメの完全開花を確認した。


今日、アップした写真は紅梅だが、白梅の開花も確認した。


ウメが咲くと、公園の花々は一気に開花時期をむかえる。


みんな公園にゴー、私は一年中ゴーだが…。

2007年

01月16日

(火曜日)

ロウバイ

ロウバイロウバイである。蝋梅とも書くが、いわゆるバラ科サクラ属の梅ではない。ロウバイ属の落葉低木である。


素敵な香りも放つ。何と言えばいいのかなぁー。


爽やかで清々しく、なおかつ美形でセレブと云った若者を感じさせる香りではなく、家柄も良くなく、身につけるものは粗末で、人には云いたくない過去がいくつもあるような若者を感じさせる匂いだ。



2007年

01月15日

(月曜日)

ヤツデ

ヤツデヤツデである。


緑の少ないこの季節でも青々と茂っているのがヤツデである。


ヤツデは多くの公園にある。実生のものも多いだろう。ヤツデのそばにはアオキの木がある。



ヤツデについての詳細は以下のサイトに詳しく書かれているので、そちらを参照してください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%83%87


ただ一つだけ記しておくことがあります。それは葉にはつやがあり、文字通り掌状だが、7つまたは9つ(奇数)に裂けており、8つに裂けることは無い。学名のFatsia は日本語の「八」(古い発音で「ふぁち」か)または「八手(はっしゅ)」に由来するという。

2007年

01月14日

(日曜日)

ウメ

ウメ梅の蕾である。紅梅だ。


夕方のニュース番組を見ていたら、同じく紅梅が咲いている公園を紹介していた。


日当たりなどによって、その咲き方はいろいろだろうが、これからの季節、公園では梅が満開となる。梅の実が楽しみな人も多いだろう。

2007年

01月11日

(木曜日)

クサイチゴ

クサイチゴクサイチゴ(キイチゴ)の新緑である。


クサイチゴは初夏に真っ赤なキイチゴをたくさん付ける。甘くて美味しい。


しかし、それより私が大きな魅力を感じているのは真っ赤に完熟した実の色が美しいことだ。この世のものとは思えないほど鮮やかな色を輝かせる。


この色を見たいがためだけに春から初夏が待ち遠しい。恋しい。


新宿西口にある新宿中央公園では、クサイチゴの実がいっぱい見られる。

2007年

01月10日

(水曜日)

ビワの花

ビワの花木の花がめっきり少なくなったこの季節、公園ではビワの花が満開。


しかし満開ではあるが、ビワの花は極端に目立たない。くすんだ感じがいがめない白い小さな花がそれなりにまとまって(くっついて)咲く。素敵な香りもない。興味をもって見なければ分からない花だ。


私は公園で完熟する粗末なビワの実が大好きだ。ビワの実が完熟していなければ、蒸暑く、蚊だらけの梅雨の季節の公園など行きたくない。


私は公園調査には励んでいるが、公園マニアなどでは決してない。

2007年

01月09日

(火曜日)

カナメモチ

カナメモチカナメモチの新緑は赤い。


これは葉緑素の合成が新緑の成長に追いつかないからだ。いずれ赤みは消える。


しかし、この戦略には何か意味があるのだろうか。たぶん、あるのだろうが、さっぱりその理由がわからない。


きっと計り知れない、深い深い意味があるのだろう。

2007年

01月07日

(日曜日)

ナワシログミ

ナワシログミナワシログミの実は赤く完熟すると生食できる。


公園に植えられているグミの木の種類は園芸品種も含めるといろいろある。春に咲く白い花はどれもが甘くて素敵な香りを放つ。


私は大のグミの実好き。中でもアキグミが大好き。

2007年

01月06日

(土曜日)

花壇

花壇花壇の花も素敵。


四季を通じていろいろな花が植えられているので花好きにはたまらない。


公園花壇は市民による管理が、ここ数年の傾向である。小父ちゃん小母ちゃんが仲良く花壇に水を撒いてるシーンはよく見かける。コミュニティのオーソドックスな形でもある。

2007年

01月05日

(金曜日)

ボケ

ボケボケの花。


この花は、ほぼ一年中を通じ、どこかの公園で咲いている。それぼど季節対応力の強い植物だ。


花の色も白色やピンクなどがあって楽しい。しかし、四季を通じて花を咲かせる植物と云うのも辛いだろう。


私など、一ヶ月休みがとれないだけでブーブー文句ばかり言う。やはりボケと私では「格」が全く違う。当然、格上なのがボケである。



2007年

01月04日

(木曜日)

ウメ

ウメ新春はウメです。


小さな公園のウメがこのようになっています。


公園にウメを見に行きたくなるのも、もうすぐです。

2007年

01月03日

(水曜日)

ユキヤナギ

ユキヤナギ春に小さな花をいっぱい咲かせるユキヤナギが、今年はもう咲き始めた。


どの公園にも植えられている植物なので、探してみては。


ユキヤナギはシモツケやコデマリの仲間である。



2007年

01月02日

(火曜日)

ジンチョウゲ

ジンチョウゲジンチョウゲの蕾もやっとジンチョウゲらしくなった。


私の育った粗末な借家のネズミの額ほどの庭にもジンチョウゲがあった。素敵な香りを放す季節になると、母はその匂いをよく嗅いでいた。母のその表情はどことなくオンナで、わたし達子どもを激しく叱る時の怖い顔とは全く違った。


そのことを父に云ったが、父親は何一つ答えてくれなかった。

2007年

01月01日

(月曜日)

サクラ

サクラ新年、あけましておめでとうございます。


新年はやはり桜でしょう。


桜はまだ硬い蕾。触ってみるとほんのりと温かい。生きている証しだ。


元旦にもかかわらず、親子で遊ぶ家族、子どもの自転車乗りを応援する親子、砂場で騒ぐ少女グループ、ベンチで寄り添うカップなどが幸せそうにしている。


今年もまた一年、公園の植物についていろいろと書いていく。


ご期待ください。



 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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