公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2008年

05月01日

(木曜日)

ヤブレガサ

山地の林下などに生える多年草。若い葉が土から出たときに葉がすぼめた破れ傘のようになっているところからつけられた名前らしい。
撮影日:2008/4/27
ヤブレガサ

2008年

03月08日

(土曜日)

セリ

山菜セリの新緑。
セリの苦味こそが山菜の醍醐味。
セリ

2007年

11月04日

(日曜日)

秋ノビル

春の山菜ノビルであるが今、公園では秋ノビルが「満開」。
人によると、秋ノビルの方が味が濃くて旨いとも言う。秋ノビル

2007年

03月29日

(木曜日)

フキ

フキ大型の集合住宅に囲まれた粗末で小さな公園である。その植え込み地の奥まった場所でフキが群生していた。フキノトウも伸びきる。誰も食べなかったようだ。


東京23区のフキノトウの季節は終わった。

2006年

12月29日

(金曜日)

オドリコソウ

オドリコソウオドリコソウ(ヒメオドリコソウ含む)が道端や公園に出てきた。


オドリコソウは春に白色やピンク色の小さな花をいっぱい咲かす。花期は長いのでいっぱい楽しめる。シソ科の野草である。


花の形が傘をかぶった踊り子の姿を思わせることから、この名が付いたと云われている。


昔、踊り子は誰にでもわかるような踊り子らしい姿をしていたのだろうか。


私の踊り子のイメージは、映画「男はつらいよ」に出てきた「リリー」さんぐらいである。映画の中の登場人物だが、寅さん以上に私も惚れた。あんなにいい女をこの世で見たことがない。可愛らしくて、哀しくて、ほんとうに素敵な女性で、踊り子さんだった。


オドリコソウの花は春にいっぱい咲くが、踊り子「リリー」とはまったく似ていない。


みなさんがイメージする踊り子なんて、もうこの世にはいないのかもしれない。オドリコソウも公園や道端で今はいっぱい見るが、そのうち絶滅危惧種にでもなるのだろうか。



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 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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