公園の木の花ブログ

公園で咲く木の花を写真と共にお届けします。 公園の木は同じような種類が目につきます。しかし気づくことも少ないですが、小さくて美しい花々もいろいろあります。 ご期待ください。

2008年

02月19日

(火曜日)

ヤツデ

公園などでよく見られる。実生で勢力を広げる植物なので、公園管理者からは嫌われる植物。
写真のこれは白い花の後に残る種。時間が経つと黒色になる。ヤツデ

2007年

09月04日

(火曜日)

コブシ

コブシのコブである。
一つのコブに一つの種が入っている。コブシ

2007年

07月18日

(水曜日)

コブシ

コブシコブシの袋に包まれた種。要は種袋とでも言うのか。


コブシは通常「辛夷」と書くようだが、近頃は「拳」と記すことが多いと学者先生は嘆く。私などの門外漢はコブシと片仮名で記すのでどちらでもよい。


この袋には種が入っている。秋になると袋が破れ、真っ赤な種が現れる。そしてその種もやがて地に落ちる。そして年を超し、早春の季節になると、親の木はまた白い美しい花をわんさか咲かせる。種の子どものことなど知らんぷりのように。


私は去年の春先、ちょうどコブシの花が咲く頃、大病をしていた。ほとんど死にかけていた。さて来年の春はどうなっているのだろうか。あの世にいる父と雑談でもしているのだろうか。

 プロフィール 

Author:公園情報センター
公園の各種情報を提供する団体です。特に東京の公園情報を多角的にお届けしています。

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